ごあいさつ

皆様、こんにちは。村井ひできです。


皆様から大きなご支援を頂き、国政に送っていただいてから、5年が経ちました。この間、日本のため、さいたまのために、全力で走り続けてきました。


日本を元気にするマクロ経済政策。中小企業や小規模事業者の皆様への支援。人生100年時代を見据えた働き方改革や教育政策の充実。我々の生活に身近な政策を立案し、総理や官房長官など政権トップに直言することで、様々な政策を実現して参りました。


その中でも特に力を入れてきたのは、「子育て支援」の抜本拡充です。共働き世帯が一般的となるなど、子育て環境は大きく変化しました。子育ての第一義的責任は、勿論家族にあるとしても、もはや子育てを「家族任せ」にできる時代は終わりました。
今こそ、社会全体で子育てを支える方向に、大きく舵を切るべきです。そして、我が国最大の課題である少子化を食い止め、経済活性化・持続可能な社会保障を実現し、この国の閉塞感を打破していく。その思いで、小泉進次郎議員と二人三脚で活動を続けてきました。


こうした活動は、メディアでも度々取り上げられ、私自身、当選回数2回以下のいわゆる若手議員の中で、「メディア登場回数NO.1」となりました。


そして、我々の活動は自民党を動かし、政策の方向性を変えることに成功しました。村井ひできや小泉議員の主張を実現するため、政府に「人生100年時代構想会議」が設置され、村井自身が、政権の筆頭政務官に任命され、運営に参加することになりました。


政治は変わらない。そう思っている方も多いと思います。しかし、私は、この5年間の活動を通じて、政治は変えられると確信しました。徹底した子育て支援・少子化対策で明るい日本を創る。改革は、あと一歩のところまで来ています。


まだまだ未熟者ではありますが、日本の新しい力、村井ひできに引き続き大きなご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


平成29年9月吉日
内閣府大臣政務官 衆議院議員
 村井ひでき