政策・理念

①全力で政策立案

小泉進次郎議員と「子育て支援」の抜本拡充を問題提起!

子育て世帯の支援は、待ったなしの課題です。核家族化が進み、共働き世帯が一般的になるなど、子育て環境は大きく変化しました。
子育ての第一義的貴任は 勿論家族にあるとしても、もはや子育てを「家族任せ」にできる時代は終わりました。
今こそ、社会全体で子育てを支える方向に、大きく舵を切るべき時です。

そして、我が国最大の課題である少子化を食い止め、経済活性化持続可能な社会保障を実現し、この国の閉塞感を打破していく。その思いで、小泉進次郎議員と二人三脚で活動を続けてきました。

②メディアから注目を集める

若手議員「メディア登場回数No.1」!

こうした活動は、メディアでも度々取り上げられ、私自身、当選回数2回以下のいわゆる若手議員の中で、メディア登場回数NO.1となりました。

政策決定過程において若手の存在感が高まっていると評価されました。

また、村井ひでき個人としても、メディアを通じて情報発信する機会を多数頂きました。

③政権中枢へ

内閣府大臣政務官として改革を実現へ!

我々の活動は、自民党を動かし、政策の方向性を変えることに成功しました。
村井ひできや小泉議員の主張を実現するため、政府に「人生100年時代構想会議」 が設置され、村井自身が、政権の筆頭政務官に任命され、運営に参加することになりました。

政治は変わらない。そう思っている方も多いと思います。しかし、私は、この 3年間の活動を通じて、政治は変えられると確信しました。徹底した子育て支援・少子化対策で明るい日本を創る。改革は、あと一歩のところまで来ています。

1 経済
経済成長で日本を元気に!

アベノミクスで、日本経済は成長路線に戻りました

  • GDPが拡大基調へ反転(+50兆円)
  • 企業収益が過去最高水準に(+27兆円)
  • 有効求人倍率が43年ぶりの高水準に(0.83倍➡1.52倍)
  • 失業率が23年ぶりの低水準へ(4.3%➡2.8%)
  • 今世紀で最も高い賃上げを4年連続で実現

全ての皆様に成長を実感して頂けるよう、更なる改革に取り組みます

  • 中小企業においても、大企業並みの賃上げを実現するための環境整備
  • 「消費者目線」、「生産者目線」の双方に立った新時代の農業の実現
  • 電力・ガス小売りの全面自由化を通じた家計負担の軽減

2 財政
経済成長と財政健全化を両立!

経済成長があって初めて、税収拡大・財政再建が実現できます

  • 政権交代後、5年間で約22兆円の税収増
  • 2015年度の財政目標である単年度赤字半減(2010年度比)を達成

「経済成長」・「歳出削減」・「最低限の増税」を組み合わせ、着実に財政再建に取り組みます

3 社会保障
人生100年時代:安心の社会保障を実現!

経済の活性化で、社会保障の基盤は着実に強化されました

  • 政権交代後、株価の上昇で、公的年金の運用益は25兆円以上
  • 政権交代後、子育て支援の拡充で、保育の受け皿が約40万人分増加、保育士の給与が約10%増加し、女性の働き手が約150万人増加

人生100年時代を見据えた社会保障改革を実現します

  • 勤労者全てが社会保険に加入できる仕組みの創設
  • 働くほど得をする年金制度改革
  • 健康管理のインセンティブを重視した医療改革

4 教育
人材こそが日本の資源! 教育にしっかり投資

  • 幼児教育・保育の無償化。待機児童の全面早期解消
  • 塾も留学費用も、教育関連費用は全て低利子奨学金の対象に
  • グローバル人材育成のために実践的な英語教育や海外留学を促進

5 外交安全保障
北朝鮮の核・ミサイルに対し万全の安全保障体制を構築

「対話」と「圧力」を基本に。今は国際社会と連携して「圧力」を強化します

  • 国連の場での制裁決議等を通して、北朝鮮の挑発行為をやめさせる努力を継続します。
  • 同盟国の米国はもちろん、ロ、中との外交的連携をさらに深めます。

万が一に対する備えを自らの手と日米同盟で強化します。

  • ミサイル迎撃システムを強化します。特に「陸上型イージス」等の新規アセットの導入に取り組みます。
  • 「平和安全法制」を活用して、万一の事態にも日米が連携して対応し、国民の生命・財産を守ります。