ごあいさつ

皆様、こんにちは、村井ひできです。

皆様にご支援いただき、国会に送っていただいてから、8年になろうとしています。この間、皆様から、変わらぬ温かいご支援をいただいたことに、心より感謝申し上げます。


先日、菅政権が誕生しました。戦後最長の任期となった安倍政権の後を受けて、新型コロナウイルスへの対応に注力すると共に、今後も、必要な改革を前に進めていかなくてはならない。改めて、身の引き締まる思いです。


政治は変えられる。これが、この8年間、国政で汗をかかせていただいた、私の実感です。
例えば、幼児教育・保育の無償化。昨年10月から実施されたこの改革は、私が有志の若手議員と一緒に発表した政策提言が発端でした。少子化こそ、日本が直面する、最大の危機です。しかし、現在の社会保障制度は、どうしても、現役世代が高齢世代を支える仕組みが中心になっています。

私自身、3人の男の子の父親として、子育ての大変さ、仕事との両立の難しさを日々痛感しています。


今や、子育て世帯の多くは共働きです。日々苦労されている子育て世代を、もっと応援する仕組みが出来ないか。

こういった問題意識から、思い切って幼児教育・保育を無償化し、「社会全体で子育てを支える」という明確なメッセージを出すべきではないか、と当時の安倍総理や菅官房長官に直言しました。
これを受けて、安倍総理は、全世代を支える社会保障への改革の象徴として、幼児教育・保育の無償化を決断しました。まさに、若い力が、政治を動かした瞬間でした。


今後も、課題は山積しています。新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すため、検査体制の拡充や医療提供体制の整備などに、全力で取り組む必要があります。
同時に、社会経済活動を段階的に回復し、安全な形で経済を回していかなければなりません。

社会保障制度の改革も待ったなしです。
今回の感染拡大で、改めて国民皆保険の重要性が明らかになりました。人口減少や少子高齢化の中でも、国民皆保険を守り抜く。社会保障の持続可能性を高めるための改革が必要です。


こうした改革を進めるためにも、政治に若い力が必要です。

自由民主党も、一般の企業と同じで、間違っていることは間違っていると、正論をしっかり主張する人間がいなければ、空気に流され、間違った方向に進むこともあります。


村井ひできは、いつまでも初志を忘れず、国民目線にたって、政治をより良い方向に変えるために汗をかき続けます。

そして、政府・与党の中で、おかしいことはおかしいと主張し、しっかり筋を通す、そうした存在であり続ける覚悟です。


未熟者ではありますが、日本の新しい力、村井ひできに引き続き大きなご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


令和2年9月吉日
衆議院議員
 村井ひでき

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