政策・理念

①新型コロナウイルス対策に万全

医療崩壊を決して引き起こすことなく、国民の命を守り抜くと共に、経済を動かし、新型コロナウイルスとの戦いに勝ち抜いていきます。

  • PCR検査体制の拡充、医療提供体制の充実、ワクチン・治療薬の開発推進を一体的に実施します。
  • 秋冬のインフルエンザ流行期に備え、インフルエンザワクチンの確保、無料での接種、検査体制の強化を進めます。
  • 新型コロナウイルス患者を受け入れる医療機関を中心に安心して診療にあたれるよう経営不安を払拭する財政支援に取り組みます。
  • 経済状況を適切にモニタリングし、必要に応じて、臨機応変に追加の財政対策を講じます。

②「ピンチをチャンスに!」経済再生に全力

足下の厳しい経済状況の中で、雇用を守り、事業の継続を全力で支援します。
その上で、コロナの教訓をチャンスとして、行政のデジタル化や働き方改革を進め、今後の経済成長につなげます。

  • 最大200万円の持続化給付金、休業時の雇用調整助成金、最大4,000万円までの無利子・無担保融資などの経済対策を、必要な方々にしっかりお届けします。
  • 金融、財政、成長戦略の「三本の矢」を柱とするアベノミクスを継承し、一層の改革を進めます。
    まずは、携帯電話料金の引き下げを実現します。
  • 役所にいかなくても、あらゆる手続ができるよう、行政のデジタル化を実現します。
    デジタル庁を新設し、省庁の縦割りを超えて、必要な改革を進めます。
  • テレワークの拡大など、働き方の多様化が進んでいることを踏まえて、安心して働くことの出来る基盤を整備し、働き方改革を推進します。

③子育て支援の拡充を含む「全世代型社会保障の」構築へ

東洋経済取材

少子化は我が国最大の課題です。人生100年時代の到来を見据えて、子どもから子育て世代、お年寄りまで、全ての方が安心して生活できる、全世代型社会保障の構築に取り組みます。

  • 昨年10月から幼児教育・保育の無償化、本年4月から必要な方に対する高等教育の無償化を実現しました。
  • 今後も、不妊治療への保険適用の拡大や、保育の受け皿整備による待機児童の解消、学童保育制度の拡充、男性が育児休業を取りやすい環境整備に取り組み、安心して子供を産み育てることができる社会を実現して参ります。
  • コロナの教訓も踏まえ、地域における医療や介護の提供体制の充実を図ります。

④一人一人の子どもを伸ばす学習環境の確立へ

明治以来の一斉授業からICT(情報通信技術)を活用した個別最適化された学びへと転換し、「誰一人取り残さない」「伸びる子はどんどん伸ばす」教育を実現します。

  • 一人一台の情報端末の整備や少人数学級の推進により、withコロナの状況下での子どもたちの学びを保障するとともに、今後の万一の感染拡大にも確実に対応します。
マツリゴトゼミ
田植え写真(河合小)
  • デジタル教科書・教材の導入、授業映像ライブラリーの整備などのICTの力と一人一人の子どもの意欲を引き出す教師の力で、個別最適化された学びを確立します
  • 教育と福祉の縦割りを排除し、困難さに直面する子どもの生活と学びを支えます。
  • ICTや外国語、発達障がいなどについての専門性の高い人材が学校で活躍できるように、教員免許や教員養成の仕組みを抜本的に改革します。

⑤令和の時代も我が国の平和を堅持

「ポスト平成」も、平和な我が国を如何に守り抜くか。若手議員に課せられた最大の使命です。日米同盟を基軸に、各国との協力関係を構築し、万全の安全保障体制を構築します。

  • 同盟関係のジレンマである「巻き込まれるリスク」と「見捨てられるリスク」を冷静に評価した上で、日米同盟をさらに強化するため、日米間の意見交換・意思疎通を一層重視し深めていきます。
  • 中国、北朝鮮の軍事活動といったリスクに備えて、我が国の防衛体制を実効的かつ効率的なものとすべく不断に見直し、国民の平和な暮らし、領土・領海・領空を守り抜きます。
  • 欧州、豪州、その他、価値観を共有する国との新型コロナ対策、安全保障、経済など幅広い分野での協力を推進します。
ワインシュタイン次期駐日大使と村井ひでき
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